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日本大学法学部 臼井ゼミナール

幸太郎

[U-16]ブログリレー 正木編

2023年06月27日

カテゴリー: U-16 ブログリレー

初めまして!臼井ゼミ16期、企画係兼副ゼミ長の正木茄林(まさきかりん)です!

ブログリレー16期トップバッターということで緊張しています(笑)

私は大学で馬術部に所属しています!写真は私が溺愛している我が部のアイドル、ポニーの幸太郎とのツーショットです♡ ほんとにこの子、言葉にできないくらい可愛くて…。卒業までたくさん愛を注いでいきたいと思います!

こうちゃんツーショット

実は私、大学に入ってすぐにパニック障害を患ってしまい、大学に入りたての頃は外出もまともにできない日々が続いていました…。授業がそのころはすべてオンラインだったので良かったのですが、外に出るだけで過呼吸と動悸がひどくて、あの頃は本当に辛かったです。

ですが!このポニーの幸太郎と出会ったおかげでなんと症状はどんどん良くなり、今では薬を飲めば普通に外出できるようになりました。ホースセラピーってやつでしょうか…?不思議な話ですよね~。今でも辛くなったら幸太郎の写真を見れば落ち着きます。だから幸太郎は私の恩人(?)なんです。

 

すみません自己紹介が長くなりすぎました汗

私が臼井ゼミに入ったのには2つ理由があります。

1つ目は「学生のうちに何か大きなことを達成したかったから!」です。今までの人生を振り返ってみても何か大きなことを成し遂げた経験というのがなく、「このまま社会人になるのは嫌だな」と思っていました。ゼミの募集要項を見て臼井ゼミについて知った時、「ここしかない!」って思いました。かなり忙しいゼミというのは知っていましたが、何か大きなことを成し遂げたい私にとってはとても魅力的なゼミでした。

2つ目は「論文の執筆を通じて様々な刺激を受けて、たくさんの知識をつけたかったから」です。「学生のうちに何か形に残るものを残したい」と大学に入った当初から考えていて、卒業論文のほかにも教授の下で論文を書くことはできないだろうかと思っていました。そんな私に臼井ゼミの活動は本当にぴったりでした。論文を書く機会なんてほとんどの学生は卒業論文くらいだと思うのですが、臼井ゼミは①個人研究、②IBインカレに向けた学術論文、③卒業論文、の三つの論文を書く機会があります。論文を書くのは本当に難しくて(最初の個人研究で実感しました)本当に大変なのですが、論文の執筆を通じて多くのことを学ぶことができます。いろんな先行研究を読んで刺激を受けたり、新たな知識を得られる、というのは論文執筆ならではの経験なのではないでしょうか。

 

文才がないのでうまくまとまっていないのですが、私が臼井ゼミに入った理由は以上です!

「臼井ゼミって大変らしいけど実際どうなの?」ってよく同じ学部の子に聞かれます。実際、確かに大変ではありますが「本当にやりがいのあるゼミ」です!大変だと感じる以上にゼミが楽しくて仕方ないです。臼井先生や同期達から毎回刺激を受けています。サブゼミもプロゼミも、「そういう意見や考えもあるのか」と驚かされることが多いです。臼井ゼミってとっても刺激的なゼミだと常々思います。

 

最後になりますが、臼井ゼミを検討中の未来の後輩たちに向けてお話しします。

臼井ゼミは「入って絶対に後悔しないゼミ」です!最初は確かにやることの多さについていけなくて大変かもしれません。でも、この大変さを乗り越えた先にあるのは「達成感」と、「一回り成長した自分」だと思います。本当に毎日が刺激的な日々になります。

我々16期の活動を見て、たくさん後輩が入ってくれると嬉しいです!

 

では今回のブログリレーはここまで!次は私の同期の下館です(実は部活も一緒)。文才のある子なのできっと素敵なブログになると思います!(ハードルを上げておきます)。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

(自分の写真がほとんどないので最後に幸太郎の写真でも載せておきます。)幸太郎