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日本大学法学部 臼井ゼミナール

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[U-12 PRIDE] ブログリレー本田貴大編

2019年06月24日

カテゴリー: U-12 PRIDE ゼミ生紹介

みなさん、こんにちは!!!

 

PASSION代表こと、おがちゃんからバトンを頂きまして学生ブログも残すところ

、、、あと二回!!第13回目は、、、、、、、

 

くぅう~ぜん!!ぜつごのぉ~!!超絶怒涛の野球戦士だった世界の本田こと、

こぉ~の本田貴大が担当させていただきます!!!ジャ~スティス!!

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(普段もこんな感じで元気と根性と愛嬌を大切に生きています。いぇ~~~い!!!)

 

 

 

はい!!!

気を取り直して今日の本田はいつもより真面目に頑張ります!!

 

それではテーマ発表!!!

 

今日のテーマは

「自己超越を日々経験できる環境の貴重さ」についてです。

この「自己超越」は臼井ゼミも理念でもあり

ゼミ生全員が大事にしている考え方で

僕自身が一番感銘を受けた言葉であったため、このテーマに決めました。

 

いや、そもそも自己超越とは何ぞや?というあなた。

 

「自己超越」とは

①他の人より優れていることなどの他人との比較や評価にとらわれず

②自分が目指す理想像と今の自分を照らし合わせてゴールに対する自分の現在地を把握し

③「昨日の自分より今日の自分が一ミリでも成長しよう」と常に意識し行動することです。(長すぎましたね)

 

この「自己超越」は

著書「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学に通ずる部分があります。

ですので、、、

今回はアドラー心理学から自分が特に感銘を受けた以下の2つの重要なポイント

 

  • 承認欲求を捨てること(他者評価にとらわれない)
  • 人生は競争ではなく、競争は常に勝者と敗者を生むこと

(比較対象は他者ではなく理想の自分)

 

ここに過去から今までの自分の経験や考え方の変化を踏まえ僕なりに説明し

最終的に

「自己超越を日々実践できる環境の貴重さ」を伝えられたらと思います。

それでは!!!

 

①承認欲求を捨てること(他者評価にとらわれない)

承認欲求とは、ほかの人に認めて欲しいという欲求ですが、

アドラーはこの承認欲求の危険性を提示し、捨てることを提唱しています。

承認欲求に支配され、他者の評価でしか自分の価値を実感できない人は

「自分らしさ」や「幸せ」とは程遠いものとなってしまうからです。

実際、臼井ゼミと出会う前の大学受験期の自分は、

他者からの評価でしか自分の価値を実感することが出来ない

「承認欲求の塊」のような人でした。

というのも僕は、二年半死に物狂いで取り組んでいた高校野球でレギュラーを勝ち取ることができなかった悔しさから

実際に大学受験では「次は周り(他者)に認めてもらいたい=名門大学に入学すること」

を目標に掲げていたからです。

「認めてもらうこと」だけに行動するその先にあるのは、他者の評価に怯え世間体を気にする人生であり、それは本当に自分がやりたいことさえも分からなくなってしまうとしています。

続いて

人生は競争ではなく、競争は勝者と敗者を生むことを理解すること。

多くの人は、人間関係を上下の縦の関係で見ています。

かつての大学受験期の自分のように

「名門大学に入れば他の野球部の同期より優位に立てる」と考える人にとって

人生とは「競争で人より上にいることは安心、下にいる人は恐怖」といったものとなってしまい、その競争は「勝者」と「敗者」を生みます。

他の野球部が、現役でいわゆる自分が目指した名門大学に合格したのに

それに比べて自分は浪人をして第一志望ではない大学へ、、、、、。

その当時の自分の劣等感は

言葉にはできないほど測りしれないものでした。

そこからゼミの説明会までの二年間ずっと

自分の奥底には、大学受験の「挫折」をどうしても拭いきれない自分がいました。

もうお分かりの人もいると思いますが、

僕は人生において

常に「自分」ではなく、「他人」を意識した選択や決断を

無意識にしてきてしまっていたということです。

 

アドラーの有名な

「健全な劣等感とは、他者比較ではなく自己比較から生まれるものであること」といった言葉があります。

ここで重要なポイントなのは

「目指す対象」「比べる対象」は「他人」ではなく「理想の自分」でないといけないということ。

 

「他者比較」からは自分のように、ひどい劣等感しか生まれないし、

承認欲求を捨てることで、そもそも自分が二年間感じていたものは劣等感ではないと認識できます。

ここまでで自己超越という考え方を以前よりも理解していただけたら嬉しいですが

僕が伝えたいのはさらに少しその先です。

そこで最初のテーマです。

「日々この自己超越を実践できる環境の貴重さ」

人は本などで、考え方を学ぶことはできますが

その学びを習慣的に行動に移せる人は少ないと思います。

(僕自身、寝る前に毎日その日あった出来事を日記に書こうとするもなかなか続きません、、、自己超越しなければ、、、笑)

また、このアドラー心理学のように

自分の人生の選択や決断など考え方や価値観を自分落の中に落としこむには

最初は半ば強制的にでも、その学びを何度も何度も自分の行動=アウトプットによって無意識に行動に移せる環境が目の前にあることが必要だと思います。

それが自分にとって臼井ゼミでした。

社会に出て自分意見を言うためには論理的思考力が必要だけど

みんなにわかりやすく論理的に主張するためにはどうすればいいだろうか?

次は

「最初に結論、次にその根拠、最後にそれを発言した意図の構成」

を意識してやってみよう!

といったように

自分がなりたい理想像と今の自分の立ち位置を比較して

本当に些細な、小さな所から

「次はこうチャレンジしてみよう」と

「他者」にとらわれずに

自然と「自己超越」しようと考えられるようになっていました。

当時の自分が臼井ゼミに出会っていなければ、挫折としていた大学受験の経験を未だに引きずっていると思います。

つまり最後に言えることは

僕は臼井ゼミに出会えて今とてもハッピーってことです!!!

 

いち大学生の拙いブログを最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

次でブログリレーも最後となります!!!

最後を飾るのは我らがゼミ長!!

 

石田正俊(いしだまさとし)です!!

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常に他のゼミ生を気にかけている、彼のブログを僕も楽しみにしてます!!

皆さん必見ですよ!!