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日本大学法学部 臼井ゼミナール

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[U-12 PRIDE] ブログリレー小笠原一真編

2019年06月21日

カテゴリー: U-12 PRIDE ゼミ生紹介

健太からバトンを引き継ぎました12回目を担当させていただく小笠原一真です!よろしくお願いします!趣味は、散歩、サイクリング、友達と旅行することや、ひとりで遠くに出かけることでアウトドア派のタイプだと思います。

 

これから本題へと入る前にこのブログをご覧になっている皆さん・・・

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(写真撮るとき、こういう感じのポーズをしちゃうんですよ。)

 

元気ですか!!!!

 

 

 

とつぜん失礼しました。この言葉には特に意味はありません。でも、元気なことは、大事なことですよね。

 

 

このブログをみている皆さんは、たぶん臼井ゼミに興味を持ってくれているんだと思いますが、なかには、ゼミに入ろうか入らないか悩んでいる人や自分の将来に不安を感じている人もいるのではないでしょうか?

 

 臼井ゼミは一言で表すと、「刺激的」です。

 

どうして刺激的なのか、それはゼミ生同士との議論や会話をとおして新たな考えに触れることで自分の知識が増えるだけでなく、人間的な成長も感じることができるからです。

 

臼井ゼミに興味を持っている人を持っていなかった人もブログを通して臼井ゼミをより知ってくれたらうれしいです。

 

 

そして、今回のブログのテーマは、「選択と決断」についてです。

 

 

 

 

 

 皆さんは、これまで、20年近く人生を歩んできたなかで、多くの選択を迫られ、決断を行ってきたと思います。その選択や決断は自信をもって行えていますか?

僕自身に置き換えてみると、正直なところ自信をもって選択し、決断できた物事は結構少ないです。

 

 

 

「数々の選択肢から一つに絞り決断をする」というのは、とても難しいですよね。でも、これから先の人生においてもそのような場面は、たくさん訪れます。

 

 

もしかしたら、夢や理想と現実の狭間に立たされ悩む時が来るかもしれません。もうすでにそのようなことを経験している人もいるでしょう。僕は、何度かそういう経験があり、その都度「選択と決断」をしてきました。

僕が入室を決めた臼井ゼミもその決断のうちのひとつでした。

 

大学生になって何ひとつ「自信をもって何かに打ち込んだ」と言えることがなかった僕は、臼井ゼミに入って「目標に向かって何かに打ち込む」充実した生活を送ることができています。

 

 

 

「その結果どうなったか」というのは、まだ分かりません。

 

 

 

 ふとした時に立ち止まって自分の人生を振り返ってみると、これまで下してきた決断は本当に正しかったのか、ほかの選択肢はなかったのか、ほかの選択肢に変えていたらその先どうなっていたのか、考えてしまうかもしれません。

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(ハワイの海辺でボーっとしてたら撮ってくれてました。)

 

 過去をいくら振り返っても、人は過去には戻れないので、自分の決断に従うしかありません。

 

 

 しかし、過去を変えることができなくても、未来は変えることができます。

その時下した決断によって将来が大きく変わることもあれば、そうでないこともあるかもしれません。

僕は、たとえ、自分の夢や目標、そして、選択や決断が他者から笑われたとしても、自分の人生なんだから自分が信じるとおりに進むべきだと思います。

 

 

 

最後に、ひとつ文章を紹介しておわりにします。

 

If one has an image of a journey’s end, one may, in the end, surely reach it, after no matter how many detours and deceptions and abandonings of hope.

―Margaret Drabble―

(自分の旅の目的地を心に思い描いていれば、どんなに多くの回り道と挫折と希望の放棄を経験しても、ついにはかならずそこに到達する。)

 

 

 

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(伊勢神宮からちょっと離れたところ、めちゃめちゃ暑かったです。)

 

 

偉そうにいろいろ書いてしまいましたが、このブログによって臼井ゼミが皆さんの選択肢のひとつになることを願っています。

 

 

このブログリレーも残すところあと2人!次は副ゼミ長の本田貴大君です!きっと面白いブログを書いてくれると思います。