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OB・OGインタビュー

日本大学法学部 臼井ゼミナール

志田将利さん

2016年08月07日

カテゴリー: OBOGインタビュー

3期 志田将利さん

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Q1.業界

マーケティングリサーチ

 

Q2.現在の仕事について

産業財の市場調査を中心に行う会社にリサーチャーとして勤務しています。
主には業務用の映像機器や医療機器、健康機器の市場を担当しており、対象となる製品の市場動向や、マーケットデータなどを分析しています。

 

Q3.臼井ゼミを選んだ理由

一年生の頃にたまたま履修していた「マーケティング論」が非常に面白く、授業の内容をより良く理解しようと思い、臼井ゼミへの入室を希望しました。
また、どのゼミに入室すべきか考えはじめる時期に、タイミングよく臼井ゼミの先輩と仲良くさせて頂く機会があったことも大きなきっかけです。
その先輩から臼井ゼミの取り組み内容について話を聞いて興味が湧いたこと、またその先輩の持つ理知的な人柄にも惹かれ、その憧れもあり臼井ゼミを選択しました。

 

Q4.臼井ゼミの活動を通して得られたもの(300)

「論理的に考える力」や「主体性」については、この場では他先輩方に譲ります。
これ以外では「努力」と「根性」の経験、またこれによる「自信」が得られたと思います。私自身何事にも中途半端であったため、研究をやり遂げることはとても大変だったことを覚えています。
研究の過程では結構しんどい経験もすることになると思います。ただ、それらを努力と根性を酷使して、乗り越えたときに得られる達成感と自信は就職活動のみならず、その先の社会人としての成長を支える大きな礎になると思います。
また、振り返れば研究は何度も座礁していましたが、その度メンバーと力を合わせてきたことで、不思議と挫折することはありませんでした。その過程で培われる同期とのつながりも、きっと皆さんにとってもとても大切なものになるはずです。

 

Q5.就活に役立ったこと(300)

大学4年生の就職活動を始める頃には「学生時代に何を頑張ったか」ということをアピールには困らなくなるんじゃないでしょうか。
また、新卒採用を行う企業の多くは新卒のつたない戦力を求めているのではなく、中長期的に活躍し、これからの会社の成長を支えていく原動力を求めているものだと思います。働く中で大変なこともたくさんある中で、それに耐えて企業、また企業を取り巻く社会の発展を促す力として成長できる:成長させられる人材が求められているのだと常々感じます。そういう点で臼井ゼミで培われる「努力」「根性」のような忍耐強さ、またそれらの能力を証左するグループ研究の取り組みは、とても魅力的なPRポイントになるはずです。

 

Q6.これからの目標など(200)

少しずつではありますが、業務効率化が上がってきたことで、時間の余裕がでてきました。これからは業務内容に対してさまざまな+αの価値をつけていくことで、仕事の質を向上させていこうと思います。

 

Q7.最後に後輩へメッセージもお願いします!(300)

社会人になると仕事やプライベートにおいても様々な責任が生じるようになり、昔のような無茶が効かなくなってきます。仕事においては勤続年数が増える度、仕事の幅や可能性は広がるのに、業務も煩雑化していって、一つのことに集中して取り組む機会は極端に減っていきます。なんだか皮肉なものですね。
臼井ゼミではIBインカレでの優勝を目標にグループごとに集中して研究に取り組むことになります。恐らく多くの皆さんにとって、他のことに目を向けず何か一つのことに身を削って没頭して取り組むことのできる人生最後の機会になると思います。臼井ゼミでの充実した2年間の中で、何事にも変え難い経験を是非得てみてください。