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日本大学法学部 臼井ゼミナール

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[U-14]ブログリレー 平永 編

2021年10月08日

カテゴリー: U-14 U-14 ブログリレー

 

こんにちは!臼井ゼミのブログリレーをご覧いただきありがとうございます。

仲良しな三浦(笑)からバトンを受け取り、ブログリレーの最後を締め括らせていただきます、臼井ゼミ14期ゼミ長の平永です!よろしくお願いいたします🙇‍♀️

 

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まずこのブログをご覧の日本大学法学部2年生のみなさんへ、ご報告をさせていただきます。

ポータルから連絡があったように、本年度のゼミ募集について、臼井ゼミは新しい生徒を募集しないこととなりました。

以前から私や臼井ゼミ公式SNSに「臼井ゼミにぜひ入りたい」といったお問い合わせをいただいていたので、とても心苦しい気持ちでいっぱいです。

本当に申し訳ございません。

 

しかし、みなさんのゼミ選びに関して私どもがお手伝いできることがあればぜひご協力させていただきたいと思っておりますので、何か質問や不安がある場合はなんなりと私たちにご相談ください!

公共政策学科以外の学生は在籍しておりますので、比較的どの学科の方にもご対応させていただけると思います。

(何かお問い合わせがある場合は、まず臼井ゼミSNSにご連絡ください!)

 

さて、ここからは14期のブログリレーを締め括るべく、私平永からブログを書かせていただきます!

私からは、「私たちに与えられる機会」についてお話ししようと思います。

 

私たちに与えられる機会

 

突然ですが、みなさんに質問です。

今、みなさんは自分に“機会”は与えられていると思いますか?

 

機会というと大雑把すぎて想像し難いかもしれません。しかし、私の想定している“機会”もとても大きな枠組みのものです。

ただ、ここでの“機会”の定義としては、「成長する機会」ということにしておきます。

(ひょんなことで“イケメンと会う機会があった”とかではないと言うことです(^^))

 

「成長する機会」としての“機会”を定義したところで、私の身近にあった“機会”を紹介したいと思います。

 

私にとって臼井ゼミは、最大の“機会”でした。

そもそも私が臼井ゼミに入室したきっかけは、「少しでも成長して自分のことを好きになりたいから」でした。

入室前の自分は、何をするにも中々一歩が踏み出せず、これでいいやあれでいいやと何かと言い訳をして、ダラダラと時間を過ごしていました。

 

そんな時にゼミナール募集が始まり、臼井ゼミという通称“法学部1のガチゼミ”を知り、「ここでなら私はもう少し変われるのかな」と思い、まず説明会に参加してみました。

その後臼井ゼミの入室試験を受けて入室することとなるのですが、考えてみればその臼井ゼミに入るという“機会”も私が選択して勝ち取ったものでした。

 

そんな中、私が臼井ゼミに在籍することで得られた“機会”で一番強く感じているのは、「考えることのできる機会」です。

私は臼井ゼミに入ってから、様々なことを考えるようになりました(自分で言うのもお恥ずかしいのですが…笑)。正確に言うと、考えなければならなかった、の方かもしれません。

 

臼井ゼミ生として活動している中では、自分のことだけを考えれば良いのではなく、自分のために何かするということ以上に、臼井ゼミ生としてどう組織に貢献できるのかに焦点が当てられていると考えています。

その上では、自分のみの成長だけが臼井ゼミとしての成長ではなく、さらに他の人まで成長させるためには、という視点でみる必要があり、まずそのような考えをできるようになったことこそ、与えられた“機会”を生かすことができたということになると思っています。

 

ただ、一つ知っておいていただきたいのは、“機会”は認識しなければ通り過ぎてしまうものだということです。

私は、“機会”とは外的な要因から常に与えられるわけではなく、自分で知覚することによって幾分にも広がっていくものだとも考えています。

 

例えばあなたが今壁にぶち当たっているとすると、そのせいで落ち込んだり何か解決策はないかと努力して探っていたりすると思います。ここで必要な視点は、完全に結果のみをその功績として判断するのではなく、

そもそもそのように落ち込んだり自分で解決策を探究したりするその経験こそが、あなたに与えられた“機会”だということです。

そのように見てみると、今あなたが悩んでいることも全てが自分に返ってくるような気がして、少し逆境も楽しく思えてきませんか?笑

 

しかしこのように考えるには、まずそのプロセス自体が自分に与えられた“機会”ということを自覚する必要があります。

これは本当に難しいことですが、自分を客観的な目線で見るという意味ではとても有益なことであると思っています!

 

14期を見ていても、出会ったころから比べると、成長が垣間見えるところがたくさんあって、

多くの“機会”を乗り越えて、共に頑張ってきたなあととても感傷的になってしまうことがあります。笑(14期には内緒です)

ただ、私たちにはまだ最大の“機会”が残されています。後悔なく乗り越えるべく、あと2ヶ月出し切れるように頑張ろうね!🔥

 

最後に

 

改めて2年生のみなさんには臼井ゼミという“機会”を設けることができなかったことをとても心苦しく思います。

ぜひこのブログを読んでいる、特に2年生のみなさんにも

自分に与えられた“機会”を無駄にすることなく、日々に転がっている“機会”を大事にしながら、どうか自分の数年先の未来を見据えつつ、頑張っていただけたらなと思います。

(冒頭でも申し上げましたが、これらを考えるにあたりもし臼井ゼミ生の力が必要でしたら、いつでもご連絡ください!)

 

この“機会”という考え方を私に与えてくださった臼井先生に感謝を申し上げてから、このブログを締めくくりたいと思います。(先生のおっしゃっていた考えと違ったら申し訳ありません(._.))

臼井先生、いつも本当にありがとうございます。私たちは、自分たちに与えられた“機会”を誇りに思い、またそれを存分に生かして、胸を張って臼井ゼミを卒業したいと思っております。

今後ともご指導よろしくお願いいたします。

 

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ブログリレーを最後までお読みいただきありがとうございました〜!!♡

 

 

これにて14期ブログリレーを終了させていただきます!

皆さんお付き合いいただきありがとうございました!!